【市況】 東京石油市場は原油が小幅まちまち、主要限月は総じて小幅高。前日の海外原油先物 は急反発したものの、前日のFOMC声明文発表後に円高が進展して、この日午前には 一時1ドル=148円台後半に突っ込んだことに圧迫された。しかしその後午後゛にか けて150円台まで戻したことで戻して、期近の主要限月は小幅高で引けるものが多く なった。この日のアジアの時間帯の海外原油も堅調に推移している。またこの日のドバ イ原油の現物は朝方に急伸後、午後からさらに上昇している。 原油は期近の主要限月は総じて小幅高で引けた。ガソリン、灯油は約定せずに値動き なし。なお原油7月限の最終決済価格は8万3390円。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油も出来ずだが、名目値で 200〜100円安、原油が720円安〜1380円高。中京ガソリンは変わらず、灯 油も変わらず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が2315枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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