【市況】 とうもろこしは、先限が1750円高まで暴騰、期近11月限が320円安。夜間取 引は期近11月限が320円安、先限が150円安で終えた。日中取引は先限が前日の 終値まで戻した後、100円高に浮上し、その後、1750円高まで値を飛ばした。特 に新規材料はないが、当面の安値出尽くし感による買い戻しもよう。期先5月限は変わ らず。 午前10時59分現在、320円安〜1750円高。 先限は1750円高の3万5750円。 推定出来高は19枚(夜間取引を含む)。 【先限はチャート上の窓を上に埋める急騰】 とうもろこしの日中取引は先限が3万5750円まで急騰し、今月2日にチャート上 で空けたギャップ(窓)を上に埋めた。 為替市場は落ち着きを取り戻しているが、シカゴ夜間取引は売り優勢で推移し、期近 12月限は403セント台で小安く推移し、再度、400セント割れリスクのある値位 置となり、とうもろこし市場は手じまい売りが出やすい環境。 MINKABU PRESS
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