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金 24/ 8 2390.5 + 1.4 プラチナ 24/10 929.7 + 9.5
24/12 2432.4 + 0.8 25/ 1 939.8 + 8.8
銀 24/ 9 2694.4 - 27.2 パラジウム 24/ 9 886.30 + 25.90
24/12 2733.1 - 27.2 24/12 891.70 + 25.40
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ニューヨーク金は小反発、銀は反落。終値の前日比は金は0.8〜1.5ドル高、中
心限月の12月限が0.8ドル高、銀が27.2〜19.7セント安、中心限月の9月
限は27.2セント安。
金12月限は小反発。時間外取引では、株高などを受けて押し目を買われた。欧州時
間に入ると、市場が落ち着くなか、買い戻されて堅調となった。日中取引では、序盤の
買いが一巡すると、米国債の利回り上昇を受けて戻りを売られた。
銀9月限は市場の落ち着きが支援要因になったが、日中取引では米国債の利回り上昇
や金軟調を受けて売り優勢となった。
プラチナ系貴金属(PGM)は続伸。前日比は、プラチナが8.5〜9.5ドル高、
中心限月の10月限が9.5ドル高、パラジウムが25.40〜26.70ドル高、中
心限月の9月限は25.90ドル高。
プラチナ10月限は続伸。時間外取引では、株高を受けて買い優勢となった。欧州時
間に入ると、買い戻されて上値を伸ばした。日中取引では、序盤の買い一巡後は、米国
債の利回り上昇や金軟調を受けて上げ一服となった。
パラジウム9月限は株高を背景に買い戻し主導で上昇したのち、米国債の利回り上昇
や他の貴金属の上げ一服に上値を抑えられた。
MINKABU PRESS
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