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現物 3カ月物
アルミ 2,230.72 - 3.06 2,288.00 - 8.00
アルミ合金 2,501.00 - 3.25 2,370.00 0.00
銅 8,640.93 - 163.09 8,769.50 - 159.00
ニッケル 16,031.27 - 96.89 16,296.00 - 89.00
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アルミ3カ月物は小幅反落。2297.50ドルで小高く始まった後に2300ドル
まで上げ足を伸ばしたが、その後は銅の軟調もあって下値を探る足取りに転じた。米国
の時間帯には2247.50ドルの安値を付け、その後は序盤の米株高が買い支援材料
となるなか反発に転じたが2295ドルに達すると売り直され、プラスサイドへの回復
には至らずに引けを迎えた。
銅3カ月物は大幅反落。8871ドルで小安く取引を開始。アジアの時間帯序盤には
リスク回避の動きが後退しアジア株が堅調となったことで8900ドルの高値に達し
た。その後は中国の景気懸念がくすぶるなか、戻り待ちの売りが出て下値を探る足取り
を展開。アジアの時間帯に8750ドルの安値を付けた。5日の安値8714ドルが支
持線となるなか、序盤の米株高を受けて買い戻されて8800ドル台を回復した。終盤
はドル買いの動きも意識されるなか再び売り込まれ、この日の安値圏で取引を終了。
ニッケル3カ月物は反落。1万6380ドルで小安く取引を開始。その後は1万
6240ドルを下値支持線とするもちあいとなるなかで1万6390ドルの高値に達し
た。終盤には崩れて1万6180ドルの安値を付け、その修正から買い戻されたところ
は戻り待ちの売りに崩され、約90ドルの下落で終了となった。
今日の材料
・7日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国上海総合指数は小幅続伸、2.55ポイント高の2869.83ポイント。
・欧州株は軒並み上昇。決算内容が好感された銘柄を中心に買いが入り、相場を押し
上げた。英FTは銀行株が高く、独DAXは公益株の上げが目立った。
・ドルは上昇。ドル円は一時、1ドル=147円台に上昇したが、146円台に軟化も下値
堅く推移。ユーロドルは1ユーロ=1.0936ドルで頭打ち。前日のレンジ内での高下
ながら小幅安。
・米国株は下落。序盤は買い優勢も買い一巡後は売り優勢。ニューヨークダウは234.21
ドル安。ナスダック指数は171.05ポイント安(1.05%低下)
・ニューヨーク貴金属は銀を除き、買い優勢。金は小幅高。
MINKABU PRESS
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