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大 豆 2024/08 1020.25 - 8.25
2024/11 1018.75 - 8.00
コーン 2024/09 383.25 - 5.50
2024/12 400.75 - 4.50
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共に続落。米産地の好天やこれを受けた高イールド(単収)観測、USDA月例需給
報告前の買い玉整理で売り優勢。
大豆は揃って続落。終値の前営業日比は9.00〜7.00セント安。中心限月の
11月限は8.00セント安の1018.75セント。
前日に続いて米産地の順調な生育と良好な作柄を受けた高イールド見通しが重石とな
った。また、米産地では今後も気温が平年を下回る状態が続くと予想されていることで
天候リスク懸念が後退したことや、12日の米農務省(USDA)月例需給報告前の玉
整理の動きが重石となった。11月限は8月1日以来の水準まで軟化。
コーンは続落。終値の前営業日比は5.50〜1.00セント安。中心限月の12月
限は4.50セント安の400.75セント。
引き続き米産地では平年を下回る気温となりシルキング〜デント期を迎えているコー
ンの生育に理想的な天気が広がっていることが重石となった。12月限は1014セン
トまで値を落とした後に買い戻されたが米農務省(USDA)月例需給前の玉整理の動
きから転売も見られたことが重石となり、安値圏で取引を終えた。
MINKABU PRESS
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