●レビュー金、ボラティリティ低下で小幅高=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 7日のニューヨーク金先物相場は、前日比0.80ドル高の2432.40ドル。マ
ーケット全体のボラティリティが低下する中、金相場は底固く推移した。円キャリート
レードの巻き戻しに一服感が見られることで、持高調整で投げ売りが膨らむリスクは後
退している。ただし、米長期金利が上昇したこともあり、大きな値動きにはならなかっ
た。リスクオン環境や国債入札浮上で、金利上昇が続いている。ドルはほぼ横ばいだっ
た。
(マーケットエッジ・小菅 努)

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。