[本日の見通し]貴金属=総じて軟調、現物安や円高で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 貴金属は、総じて軟調。金と銀はドル建て現物相場の下落と円高を受けて売り優勢と
なった。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがドル建て現物相場の下落と円高を受
けて軟調となった。パラジウムは出来ず。
 市場は落ち着いたが、ニューヨーク市場で10年債入札の不調を受けて米国債の利回
りが上昇し、株安に振れた。一方、日銀の7月会合の主な意見では、利上げに前向きだ
が、慎重な姿勢が示された。前日の内田日銀副総裁のハト派発言もあり、円高は一服し
た。日経平均株価が下落しており、目先は方向性を探る動きになりそうだ。
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