東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、テクノクオツがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数891、値下がり銘柄数507と、値上がりが優勢だった。

 個別ではテクノクオーツ<5217>がストップ高。ワークマン<7564>は年初来高値を更新。ジーエルサイエンス<7705>、小池酸素工業<6137>、ブロードバンドタワー<3776>、イクヨ<7273>、日本パレットプール<4690>は値上がり率上位に買われた。

 一方、SDSホールディングス<1711>、ケア21<2373>、ビューティカダンホールディングス<3041>、ICDAホールディングス<3184>、J-MAX<3422>など11銘柄が年初来安値を更新。AMGホールディングス<8891>、サンコーテクノ<3435>、グッドライフカンパニー<2970>、南海化学<4040>、三谷商事<8066>は値下がり率上位に売られた。

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