8月7日のドル建て金現物相場は続落。市場の落ち着きが支援要因になったが、米 10年債の入札不調を受けて利回りが上昇したことから、戻りを売られた。 米国債の利回り上昇や株安が圧迫要因になった。金ETF(上場投信)から投資資金 が流出しており、今後発表される経済指標を確認したい。5日安値2364.26ドル が目先の支持線である。 抵抗線 2483.46ドル(2024年 7月17日高値) 支持線 2353.23ドル(2024年 7月25日安値) 2283.26ドル(2024年 5月 3日安値) 2193.53ドル(200日移動平均線) 1985.32ドル(2024年 2月14日安値) 1973.25ドル(2023年12月13日安値) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) MINKABU PRESS
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