NY貴金属引け速報=軒並み上昇、米新規失業保険申請件数の減少で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/10  2440.8  + 30.5       プラチナ    24/10   939.9   + 10.2
         24/12  2463.3  + 30.9               25/ 1   949.8   + 10.0
    銀   24/ 9  2760.6  + 66.2       パラジウム   24/ 9   908.40  + 22.10
        24/12  2800.2  + 67.1               24/12   914.40  + 22.70
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 ニューヨーク金は大幅続伸、銀は反発。終値の前日比は金は30.3〜32.1ドル
高、中心限月の12月限が30.9ドル高、銀が66.2〜70.3セント高、中心限
月の9月限は66.2セント高。
 金12月限は大幅続伸。時間外取引では、ドル安などを受けて買い優勢となった。欧
州時間に入ると、市場の落ち着きなどを受けて買い戻された。日中取引では、米新規失
業保険申請件数の減少で労働市場に対する懸念が後退したことを受け、買い優勢となっ
た。
 銀9月限は米新規失業保険申請件数の減少や金堅調、株高を受けて買い優勢となっ
た。
 プラチナ系貴金属(PGM)は続伸。前日比は、プラチナが9.4〜10.2ドル
高、中心限月の10月限が10.2ドル高、パラジウムが22.10〜23.10ドル
高、中心限月の9月限は22.10ドル高。
 プラチナ10月限は続伸。時間外取引では、ドル安や金堅調を受けて買い優勢となっ
た。欧州時間に入ると、ドル安一服に上値を抑えられた。日中取引では、米新規失業保
険申請件数の減少や金堅調、株高を受けて買い優勢となった。
 パラジウム9月限は米新規失業保険申請件数の減少や他の貴金属の堅調、株高を受け
て買い優勢となった。
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