NY原油先物9月限(WTI)(終値) 1バレル=76.19(+0.96 +1.28%) ニューヨーク原油の期近は続伸。米新規失業保険申請件数が23万3000件まで減少し、急速に雇用環境が悪化しているとの警戒感が後退したことが原油相場を押し上げた。先週の米雇用統計で高まった米景気見通しの不透明感がやや緩和した格好。ただ、米新規失業保険申請件数の4週間移動平均は24万0750件まで増加し、年初来の最高水準を更新した。 時間外取引で9月限はしっかりと推移した後に74.60ドルまで軟化したが、通常取引開始を控えてプラス転換した。その後は買いが優勢となり、76.52ドルまで上昇。 MINKABU PRESS
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