東証グロース(前引け)=値上がり優勢、PRISMバ、インフォネがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 9日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数407、値下がり銘柄数150と、値上がりが優勢だった。

 個別ではPRISM BioLab<206A>、インフォネット<4444>、Arent<5254>、アクアライン<6173>、NexTone<7094>がストップ高。Chordia Therapeutics<190A>は一時ストップ高と値を飛ばした。グランディーズ<3261>、ビリングシステム<3623>、日本情報クリエイト<4054>は年初来高値を更新。地盤ネットホールディングス<6072>、ジーネクスト<4179>、松屋アールアンドディ<7317>、インティメート・マージャー<7072>、アルファクス・フード・システム<3814>は値上がり率上位に買われた。

 一方、オキサイド<6521>が年初来安値を更新。カバー<5253>、GMO TECH<6026>、GMOフィナンシャルゲート<4051>、光フードサービス<138A>、アイズ<5242>は値下がり率上位に売られた。

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