8月12日のニューヨーク・プラチナ10月限は反発。米国債の利回り低下やドル 安、金堅調を受けて買い優勢となった。 米連邦準備理事会(FRB)の利下げ見通しが支援要因である。5日の急落前の水準 を回復していないが、今週は7月の米消費者物価指数(CPI)などの発表があり、イ ンフレ鈍化が示されると、上値を伸ばすことになりそうだ。 抵抗線 1116.4ドル( 一代高値 ) 1049.8ドル( 7月 5日高値) 支持線 913.1ドル( 8月 6日安値) 889.8ドル( 3月 1日安値) 865.0ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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