石油市況=総じて反落、前日の急騰後の反動安

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
      東京ガソリン             東京灯油                東京原油
2025/02   81,000     ±0  2025/02   80,000     ±0  2025/01   70,000   -800
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15:15 現在
NY原油    夜間取引 期近 9月限 78.89 ドル +0.54
ブレント原油   夜間取引 期近 10月限 81.23 ドル +0.54
ドル・円相場 15:15 現在   146.93 円  前営業日比  0.75 円の円高
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【市況】
 東京石油市場は原油が総じて反落。前日の海外原油先物が反落して、為替も1ドル=
146円台後半まで円高に振れていることに圧迫された。ただ前日の急騰幅に比べると
下げ幅は抑制された。この日のアジアの時間帯の海外原油の夜間取引はもみ合いで推移
している。またこの日のドバイ原油の現物も軟調寄り後はもみ合いで推移している。
 原油は一部限月を除き3ケタ安。引き続き12月限から1月限への限月移行の商いが
見られた。ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。

 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ず、軽油も出来ずだが、名目値で
200円高、原油が1010円安〜130円高。中京ガソリンは変わらず、灯油も変わ
らず。
 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が8008枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。

【原油1月限は下落後の戻りで引けは7万円ちょうど】
 東京原油は総じて反落。国内夜間取引の序盤にこの日の高値を付けた後、大きく崩れ
る展開となり、後半にこの日の安値を付けた。その後はいったん戻したが、日中取引の
正午にかけて再び軟化した。しかし安値は更新せず午後にかけて下げ幅を縮小した。
 原油の6番限である1月限は7万1340円の高値から6万9400円まで崩れた
後、日中取引の午後の戻りで引けは7万円ちょうどだった。

【ニューヨーク原油の時間外取引は上伸】
 ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は上伸。9月限は午後3時15分現在、前日
比0.54ドル高の78.89ドル辺りで推移。

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