【市況】 東京石油市場は原油が総じて反落。前日の海外原油先物が反落して、為替も1ドル= 146円台後半まで円高に振れていることに圧迫された。ただ前日の急騰幅に比べると 下げ幅は抑制された。この日のアジアの時間帯の海外原油の夜間取引はもみ合いで推移 している。またこの日のドバイ原油の現物も軟調寄り後はもみ合いで推移している。 原油は一部限月を除き3ケタ安。引き続き12月限から1月限への限月移行の商いが 見られた。ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ず、軽油も出来ずだが、名目値で 200円高、原油が1010円安〜130円高。中京ガソリンは変わらず、灯油も変わ らず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が8008枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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