●レビュー穀物、売られ過ぎ感から安値修正=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 14日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比3.50セント高の400.75セン
ト、小麦先物相場は同4.50セント高の556.25セント、大豆先物相場は同
6.00セント高の968.50セントとなった。特に目立ったネガティブ材料は見当
たらなかったが、最近の軟調地合に対する修正高になった。産地では豊作環境が維持さ
れており、農家売り圧力の強さも変わりないが、穀物市場全体で持高調整の動きが優先
されている。
(マーケットエッジ・小菅 努)

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。