●レビュー金、7月CPIでディスインフレも売り優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 14日のニューヨーク金先物相場は、前日比28.10ドル安の2479.70ド
ル。7月消費者物価指数ではディスインフレ傾向を確認するも、金相場は調整売り優勢
の展開になった。米金利低下、ドル圧力が続かず、早めに利食い売りが進んでいる。7
月消費者物価指数は前年比で、総合が2.9%上昇(前月は3.0%上昇)、コアが
3.2%上昇(同3.3%上昇)となった。ディスインフレの進展を確認しているが、
住宅コストの低下が鈍いこともあり、金利水準を下げきれなかった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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