東証グロース(前引け)=値上がり優勢、ペルセウス、ファーストAがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 15日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数316、値下がり銘柄数228と、値上がりが優勢だった。

 個別ではペルセウスプロテオミクス<4882>、ファーストアカウンティング<5588>、リファインバースグループ<7375>がストップ高。データセクション<3905>、アクリート<4395>、オムニ・プラス・システム・リミテッド<7699>は一時ストップ高と値を飛ばした。フルッタフルッタ<2586>、グランディーズ<3261>、アンビション DX ホールディングス<3300>、ボードルア<4413>、モダリス<4883>など7銘柄は年初来高値を更新。ビリングシステム<3623>、TWOSTONE&Sons<7352>、Waqoo<4937>、HPCシステムズ<6597>、Chordia Therapeutics<190A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Birdman<7063>がストップ安。モンスターラボホールディングス<5255>は一時ストップ安と急落した。ナイル<5618>、マーソ<5619>、インバウンドテック<7031>、スポーツフィールド<7080>など5銘柄は年初来安値を更新。トレンダーズ<6069>、インバウンドプラットフォーム<5587>、ライスカレー<195A>、グリーンモンスター<157A>、unerry<5034>は値下がり率上位に売られた。

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