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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/09 374.50 375.75 367.75 370.50 - 4.50
2024/12 396.00 397.50 390.00 392.50 - 4.50
2025/03 414.75 415.75 408.75 411.00 - 4.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 415,391 369,933 1,561,543 ( - 6,653)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(8月22日−8月26日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る〜平年並。雨量は平年を下回る。
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コーンは総じて続落。終値の前営業日比は5.00〜2.50セント安。中心限月の
12月限は4.50セント安の392.50セント。期近12月限を含み、複数の限月
が一代安値を更新。
ドル買いに一巡感が強まったものの、米産地では生育に適した天気が続き良好な作柄
を維持していることや、高イールド(単収)見通しが日増しに強まっていることが手掛
かりとなり、売り優勢で運ばれた。
12月限は396セントで取引を開始。アジアの時間帯にもちあった後、欧州の時間
帯に軟化し一時は390セントまで値を落とした。売り警戒から買い戻されてこの日の
高値となる397.50セントまで一気に浮上したが、高値では売り崩されてマイナス
サイドに値を落とし、弱気な足取りのまま引けを迎えた。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、寒冷前線や低気圧の影響で気温が地下するなか散発的な降雨や雷
雨が発生。16日朝方にはコーンベルトでまとまった雨量を伴う降雨が発生。この雨は
結実期を迎えているコーンにとって恵みの雨となっている。
寒冷前線を伴う活発な低気圧は今後も東に向けて移動し16日から18日にかけて大
西洋沿岸部に到達するだろう。これを受けて北東部では週末に25〜75ミリの雨量を
伴う降雨が発生するもよう。一方、ロッキー山脈南部およびプレーンズでは熱波が広が
りテキサス州の一部地域では最高気温が40℃に達するだろが、中西部では概ね低温に
なると予想される。
6〜10日間予報に関しては8月21〜25日にかけてプレーンズを含む一部地域の
気温は平年並〜平年を上回るが、ミシシッピーバレー中部から大西洋沿岸中部〜北部に
かけての地域では平年以下〜平年並の気温になるだろう。一方の雨量は概ね平年以下〜
平年並にとどまる見込み。
シカゴ小麦は反発。これまでの下落の後で売り警戒感から買い戻す動きが見られたう
え、米プレーンズ南部の熱波も支援材料となって小高く終了。
期近12月限の終値は前日比2.25セント高の552.50セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)
プレーンズでは、オクラホマ州およびテキサス州では引き続き熱波となる見込み。テ
キサス州では8月に入って以降、8月9日以外、毎日最高気温は38℃まで上昇してい
る。プレーンズ南部の熱波は夏穀物にストレスを与えている。
米国南部では、高温多湿となっている。また、熱波のなかコーンと大豆を含む夏穀物
の収穫も行われている。
今日の材料
・コーンベルトでは、寒冷前線や低気圧の影響で気温が地下するなか散発的な降雨や
雷雨が発生。
・16日朝方にはコーンベルトでまとまった雨量を伴う降雨が発生。この雨は結実期
を迎えているコーンにとって恵みの雨。
MINKABU PRESS
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