金のドル建て現物相場(午後):下値堅く推移、午後は2517ドル台に上昇

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、下値堅く推移。きのうの海外市場では、米連邦準備理事会
(FRB)の利下げ見通しなどを受けて史上最高値を更新したのち、株安を受けて上げ
一服となった。アジア市場では、朝方の2515.61ドルから、利食い売りが出た
が、2510ドルが支持線になり、午前11時台と正午過ぎに2519ドル台に上昇。
午後は2513ドル台で買い拾われた。午後3時前に2517ドル台に再上昇。
 午後3時15分現在、2513.83ドル。
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