日本時間午後5時に8月の独Ifo景況感指数が発表される。大方の予想は86.0となっており、前月の87.0を下回り、4カ月続けて低下すると見込まれている。13日に8月の独ZEW景況感指数、22日に8月の独購買担当者景気指数(PMI)速報値が発表されており、どちらも予想を下回っていた。8月の独ifo景況感指数も同様の結果になるようであれば、ユーロ圏最大の経済国であるドイツの景気の先行きに対する不安からユーロが売られる可能性がある。 また、日本時間午後9時半には7月の米耐久財受注速報値の発表、同27日午前3時にはデイリー米サンフランシスコ地区連銀総裁のテレビ出演も予定されている。7月の米耐久財受注速報値は、総合の大方の予想が前月比4.9%増、輸送用機器を除いた大方の予想が同変わらずとなっており、前月比では、総合が2カ月ぶりに増加する一方、輸送用機器を除くと横ばいになるとみられている。 MINKABU PRESS
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