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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/09 959.00 971.75 957.00 967.50 + 7.75
2024/11 979.25 991.50 977.25 986.50 + 5.75
2025/01 996.75 1,008.50 995.00 1,003.50 + 5.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
先物 206,397 219,341 815,799 (- 6,389)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(9月2日−9月6日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年を下回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る。
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大豆は揃って続伸。終値の前営業日比は3.25〜7.75セント高。中心限月の
11月限は5.75セント高の986.50セント。
ジャクソンホール講演会でのパウエル連邦準備理事会(FRB)議長発言を受けたド
ルの頭重い動きとなるなか、前週に連日、大口成約が発表されていたことが意識されて
輸出増加期待が高まり買い優勢となった。
11月限は979.25セントで取引を開始した後は浮上したところで売り直される
頭重い動きが続いたが、シカゴの時間帯を迎えると急速に浮上。一時は991.50
セントまで浮上した後に転売に値を落としたが984セント割れに抵抗を見せて下げ渋
った後、終盤に再浮上してこの日の高値圏を維持して終えた。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは中西部北部で散発的な降雨または雷雨が発生。ただ東部では高
温乾燥となっており結実期を迎えているコーンおよび大豆産地での土壌水分の乾燥と同
時に、穀物の成熟が促されている。
今週は南西部でのモンスーンと寒冷前線が影響し合い、散発的な降雨や雷雨が発生し
やすい状態が続くだろう。今後5日間の雨量は東部で25〜75ミリに達する見込み。
また中西部の熱波は寒冷前線の影響で週後半には和らぐうもよう。
6〜10日間天気予報によると9月1〜5日にかけて全国的に気温は平年並〜平年を
上回るが、ミシシッピーバレー中部から北部、そして北東部では平年を下回るだろう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではこれまでの高温から打って変わって低温となっており、ノースダコタ
州の最高気温は29℃前後となっている。一方、オクラホマ州東部およびその周辺地域
の最高気温は38℃に迫っている。また未成熟の夏穀物などに恵みの雨となる散発的な
降雨が続いている。
南部では気温が上昇するなか穀物の成熟および収穫が進行。ミシシッピデルタ及び
その周辺地域の最高気温は38℃に達している。散発的な降雨は発生してもメキシコ湾
岸地域周辺に限られている。
大豆製品は、大豆粕は大豆高に追随高となったが、大豆油は原油の軟調な足取りを受
けて下落。大豆粕とのストラドルに絡んだ売りも下押し要因になったもよう。大豆粕の
主要限月12月限は前日比4ドル高の312.20ドルで終了。
今日の材料
・コーンベルトでは中西部北部で散発的な降雨または雷雨が発生。
・コーンベルト東部では高温乾燥となっており結実期を迎えているコーンおよび大豆
産地での土壌水分の乾燥と同時に、穀物の成熟が促される。
MINKABU PRESS
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