東証グロース(前引け)=値下がり優勢、アクリート、雨風太陽がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 29日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数188、値下がり銘柄数338と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアクリート<4395>、雨風太陽<5616>、T.S.I<7362>がストップ高。ビーマップ<4316>は一時ストップ高と値を飛ばした。シェアリングテクノロジー<3989>、トヨクモ<4058>、ステラファーマ<4888>、サイジニア<6031>、コンヴァノ<6574>など7銘柄は年初来高値を更新。インバウンドテック<7031>、バンク・オブ・イノベーション<4393>、Liberaware<218A>、Green Earth Institute<9212>、ジーエヌアイグループ<2160>は値上がり率上位に買われた。

 一方、オプロ<228A>が年初来安値を更新。ドリコム<3793>、フューチャーリンクネットワーク<9241>、フルッタフルッタ<2586>、バリュークリエーション<9238>、メディア工房<3815>は値下がり率上位に売られた。

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