東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ジーダット、大和重が一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 3日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数867、値下がり銘柄数474と、値上がりが優勢だった。

 個別ではジーダット<3841>、大和重工<5610>が一時ストップ高と値を飛ばした。巴コーポレーション<1921>、フィットイージー<212A>、カンロ<2216>、湖池屋<2226>、やまみ<2820>など26銘柄は年初来高値を更新。メディシノバ・インク<4875>、イメージ ワン<2667>、倉元製作所<5216>、中北製作所<6496>、日本精鉱<5729>は値上がり率上位に買われた。

 一方、サンデー<7450>が年初来安値を更新。メディアリンクス<6659>、ウェルディッシュ<2901>、アツギ<3529>、メタプラネット<3350>、佐藤渡辺<1807>は値下がり率上位に売られた。

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