ドル円は下げ一服、一時145円割れに沈んだあと下げ渋る=東京為替前場概況 東京午前のドル円は下げ一服。ドル円は、前日の軟調な流れを引き継いで145円台を割り込み、一時144.89付近まで水準を切り下げた。また、日経平均が一時1500円超の大幅安となったことや、アジア株や米株価指数先物の時間外取引の下落などからリスク回避の動きで円が買われたこともドル円の重石となった。しかし、その後は、日経平均が下げ渋ったことなどから下値は広がらず、午前の下げを帳消しにして、145円半ばまで戻す場面があった。 クロス円はドル円と同様に下げ渋っている。ユーロ円160.11付近、ポンド円は190円割れ、豪ドル円は97円ちょうど付近まで下落したあと、前日終値付近まで戻している。ユーロドルはややドル売りが優勢となり、一時1.1056付近まで強含んだ。 MINKABU PRESS
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