●レビュー金、米雇用統計を受けて軟化=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 6日のニューヨーク金先物相場は、前日比18.50ドル安の2524.60ドル。
8月米雇用統計が発表されたが、米金利低下とドル高と強弱材料が交錯する中、金相場
も不安定な値動きになった。米利下げ対応が支持される一方で、急激な利下げ対応まで
は求められない数値と評価されている。最終的には利食い売りが優勢になり、マイナス
圏に沈んだ。8月雇用統計では、非農業部門就業者数が前月比14.2万人増に留まる
一方、失業率は前月の4.3%から4.2%まで改善した。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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