●レビュー穀物、戻り売り優勢に=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 6日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比4.50セント安の406.25セン
ト、小麦先物相場は同7.75セント安の567.00セント、大豆先物相場は同
18.50セント安の1005.00セントとなった。良好な輸出環境が維持される
も、調整売りが優勢の展開になった。特段の新規材料は見当たらなかったが、最近の安
値修正の動きを受けて、戻りを売り込む動きが優勢になった。12日に米農務省(US
DA)需給報告の発表も控え、改めて需給緩和が意識された。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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