午後の金は上げ幅を縮小、FOMC控えて円高・ドル安

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金は上げ幅を縮小。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて、
東京時間帯は円高・ドル安が続いている。米大幅利下げ観測が背景。円相場は1ドル=
141円前半で推移。ドル建て現物相場はしっかりと推移しているが、動意は限定的。
 午後0時52分現在、先限は前日比37円高の1万1754円で推移。

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