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現物 3カ月物
アルミ 2,526.34 + 13.37 2,536.50 + 12.50
アルミ合金 2,201.00 + 0.50 2,225.00 0.00
銅 9,266.06 + 28.43 9,400.50 + 30.50
ニッケル 15,980.73 + 45.17 16,233.00 + 45.00
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アルミ3カ月物は小幅反発。2509ドルで小安く取引を開始。アジアの時間帯はア
ジア株安を受けて低迷し、2485ドルの安値まで値を落とす動きが見られたが、米利
下げ着手期待を受けて欧州の時間帯に浮上し一時2542ドルを記録。その後は米連邦
公開市場委員会(FOMC)待ちのなか模様眺めとなり、2500ドル台前半でのもち
あいに転じ、この日の高値圏を維持したまま引けを迎えた。
銅3カ月物は反発。9381ドルで小高く取引を開始。アジア株安を映した売りに下
押されてアジアの時間帯のほとんどの9330ドルを上値抵抗線とする安もみで推移
し、その中で9300ドルの安値を付けた。欧州の時間帯には米利下げ着手観測が手掛
かりとなって買い優勢に転じ9400ドル台まで浮上。9444ドルの高値を付けた後
は転売も見られたが、米公開市場委員会(FOMC)の結果待ちのなか9400ドルを
支持線にもみあいとなった。この日の高値から離れたが、堅調に引けた。
ニッケル3カ月物は反発。1万6130ドルで軟調で取引を開始。その後はアジア株
安が重石となって値を落とす場面も見られたが、銅・アルミが地合いを引き締めるなか
これに追随買いが見られて浮上。後半は他非鉄貴金属と同様にFOMCの結果待ちのな
かもちあいとなりプラスサイドを維持して終えた。
今日の材料
・18日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。
・中国上海総合指数は反発、13.19ポイント高の2717.28ポイント。
・欧州株は下落。FOMCの結果発表を控え様子見ムードが強まり、積極的な買いは手控
えられた。英FTは不動産株が大きく下落し、独DAXは公益株が低調だった。
・8月米住宅着工件数 結果 135.6万件
予想 131.4万件 前回 123.7万件(123.8万件から修正)
結果 9.6% 予想 6.1% 前回 -6.9%(-6.8%から修正)前月比・
・FOMCで0.50%の大幅利下げ決定。
・ドルは下値堅く推移。ドル円は1ドル=140円台に急落したが、142円台前半に戻す
展開。ユーロドルは8月27日以来の高値となる1ユーロ=1.1189ドルまで上昇。高値
を離れ、17日の終値近辺と同値で引けた。
・米国株は下落。ニューヨークダウは103.08ドル安。ナスダック指数は54.76ポイント
安(0.25%低下)。
・ニューヨーク貴金属は金が反発も他3品は下落。ニューヨーク原油は小幅安。
MINKABU PRESS
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