●レビュー穀物、売買交錯でコーンは横ばい=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 18日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比0.25セント高の412.75セン
ト、小麦先物相場は同変わらずの575.75セント、大豆先物相場は同8.00セン
ト高の1014.00セントとなった。トウモロコシ相場は収穫作業の開始に上値を圧
迫されるも、売買交錯で方向性を打ち出せなかった。大豆はブラジルの乾燥懸念の買い
が優勢だった。収穫開始の売りと南米天候リスクの買いが交錯する地合が続いている。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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