●レビュー金、FOMC後は乱高下も売り優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 18日のニューヨーク金先物相場は、前日比6.20ドル高の2598.60ドル。
引け後に米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策発表を控えて、持ち高調整が中心だ
った。そのFOMCでは0.50%の大幅利下げが決まり、金相場は過去最高値を更新
している。しかし、今後の金融政策見通しを大きく修正するような内容ではなく、米長
期金利は上昇し、ドルが底固さを見せたことで、その後は2580ドル台まで逆に軟化
する展開になった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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