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JPXゴムの相場表(帳入値と前営業日比)
RSS3 TSR20
2024/09 2025/02 2025/08 2024/10 2025/09
384.0 + 5.0 373.4 - 1.5 369.2 0.0 282.0 + 6.0 283.0 + 6.0
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上海ゴム 1月限 17,960 + 270 (午後3時10分時点)
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【市況】
ゴムRSS3号は期近高・期中安。寄り付きでは、上海夜間高やドル・円が1ドル=
143円台前半の円安に振れたことを好感し、買いが先行した。その後、円安が一段と
進んだことや、日経平均株価の大幅高を受けて、活発限月の2月限は、381.6円ま
で上昇し、一代の高値を更新した。ただ、中盤以降は、ドル・円が一転して円高に振れ
たとなどから、期中が軟化した。期近は産地高がしっかりとなった。TSR20は、1
2月限のみ約定し、8.4円高。
大引けのRSS3号は、前営業日比2.4円安〜5.0円高。活発限月の2月限は同
1.5円安の373.4円、期先25年8月限は同変わらずの369.2円、総出来高
は1352枚。TSR20は全限が同6.0〜8.4円高、総出来高は6枚。
【産地相場は上昇】
産地相場が、堅調な展開となっている。19日の日のタイ南部の天然ゴム主要積み出
し港のソンクラ渡しのオファー価格は、前日比0.49バーツ高の92.64バーツと
なっている。
9月に入り、タイではタイ北部を中心に豪雨に見舞われた。今秋は、ラニーニャ現象
が発生する確率が高まっている。実際にラニーニャ現象が発生すれば、天然ゴムの主生
産地であるタイ南部も降雨が例年以上となり、タッピング(樹液採取作業)に支障をき
たす可能性がある。
【シンガポールゴムと上海ゴム相場】
シンガポール市場は、RSS3号は2月限のみ約定し、前営業日比3.0セント高、
TSR20は買いが先行し、1.8〜2.9セント高で推移している。
上海ゴムは、続伸。中心限月の1月限は、夜間取引から買いが優勢となり、前営業日
比120元高の1万7810元で夜間取引を終えた。日中取引に入ると、序盤は伸び悩
みをみせたが、その後はジリ高調で推移し、一時にJPXゴムRSS3号が大幅高
となったことを受けて、買いが先行し、一時1万8005元まで上昇した。
MINKABU PRESSS
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