●レビュー金、FOMC後に売買交錯も堅調=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 19日のニューヨーク金先物相場は、前日比16.00ドル高の2614.60ド
ル。米連邦公開市場委員会(FOMC)後は売買が交錯する不安定な値動きになった
が、改めて買いが膨らんでいる。米金利、ドルの上値が抑えられていることで、押し目
を買い拾う動きが優勢だった。FOMC後の株価急伸もポジティブ。一方、中東やウク
ライナ情勢が緊迫化していることもポイティブ。12月限は2600ドル台を回復して
いる。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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