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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/11 1,042.00 1,054.50 1,031.25 1,053.25 +11.00
2025/01 1,059.75 1,072.75 1,049.25 1,071.75 +11.25
2025/03 1,072.25 1,085.75 1,062.50 1,084.75 +11.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
先物 308,596 332,577 857,319 (- 2,105)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(10月1日−10月5日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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大豆は揃って続伸。終値の前営業日比は9.75〜11.50セント高。中心限月の
11月限は11.00セント高の1053.25セント。
ブラジル、アルゼンチンの一部産地での乾燥やブラジルの作付遅れに対する警戒感に
加え、中国の景気刺激策の発表を受けて同国の需要拡大期待が高まるなか買い優勢とな
った。前日の高値には届かなかったものの、11月限は終値ベースで7月25日以来の
1050セント台を記録した。
11月限は1042セントで取引を開始した後はじり安となり欧州の時間帯終盤には
1031.25セントの安値まで値を落としていたが、シカゴの時間帯を迎えると上値
追いに転じ、終盤には1054.50セントの高値に到達。高値を離れた後も大きく値
を落とすことは無く高値圏を維持して引けを迎えた。
・30日発表の米農務省米国大豆四半期在庫の事前予想は以下の通り
(単位億Bu、海外主要通信社調べ)。
予想平均 予想レンジ 24年6月 23年9月
24年9月1日 3.54 3.23−4.43 9.70 2.64
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは散発的な降雨が発生しているが、オハイオバレーと五大湖周辺南部
に限られている。コーンベルトのその他の地域では暖かななか降雨の発生は無く収穫作
業を含む農作業が進行。ただ、ミズーリ州及びイリノイ州南部を中心とする一部地域で
は降雨の影響で農作業が引き続き中断されている。
熱帯性暴風雨のヘレーヌはすぐにハリケーンに発達しフロリダ州に26日午後には上
陸する見込み。その他の地域では暖かななか降雨の発生は無く夏穀物の成熟や収穫に適
した天気が続く見込み。
6〜10日間予報については9月30日〜10月4日にかけて気温は全国的に平年並
〜平年を上回るだろう。一方、大西洋南部および中部以外では全国的に雨量は平年以下
〜平年並が見込まれる。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)
米プレーンズでは暖かななか降雨の発生はなく夏穀物の成熟および収穫が進行。同時
に冬小麦の作付及び発芽も促されている。最も気温が高いのはハイプレーンズ北部で2
5日の最高気温はモンタナ州東部以南で35℃に達している。ここ最近の雨にもかかわ
らず、一部地域の表土の土壌水分は生育には不足した状態が続いている。
米南部ではフロリダ州及びジョージア州およびその周辺地域の生産者は熱帯性暴風雨
ヘレーヌの接近に備え対策を行っている。
大豆製品は、大豆粕、大豆油は共に大豆の堅調な足取りに追随高となった。大豆粕は
前日に大きく値を落とした流れを引き継ぐ場面も見られたが終盤に浮上。大豆粕12月
限は前日比2.30ドル高の328.20ドルで終了。
今日の材料
・コーンベルトでは散発的な降雨が発生しているが、オハイオバレーと五大湖周辺
南部に限られる。
・コーンベルトのその他の地域では暖かななか降雨の発生は無く収穫作業を含む
農作業が進行。
・ミズーリ州及びイリノイ州南部を中心とする一部地域では降雨の影響で農作業が
引き続き中断される。
MINKABU PRESS
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