シカゴ大豆の夜間取引は堅調。11月限のここまでの高値は1159.50セント と、すでに戻り高値を更新している。 チャート的にはどこまで戻すのかが今夜の焦点となるが、材料的には収穫の進展する 米国と作付け期の南米産地の乾燥天気のどちらの材料が優勢となるのかが注目される。 また今夜は今夜は週間輸出成約高にも注目したい。 前日のシカゴは続伸。作付け期のブラジル、アルゼンチン産地の天候懸念に加えて、 最大の大豆輸入国である中国の景気刺激策の発表に支援された。加えて大豆油が続騰 していることも支援材料。 11月限は1054.50セントまで上昇した後、引けは1053.25セントとあ まり下げずに1050セント台を維持した。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【経済】 21:30 国内総生産 2024年4-6月期確報値(商務省) 【経済】 21:30 耐久財受注 2024年8月速報値(商務省) 【経済】 21:30 新規失業保険申請件数(労働省) 【経済】 23:00 中古住宅販売仮契約指数 2024年8月(全米不動産協会) 【農産】 21:30 週間穀物輸出成約高(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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