JPXゴムRSS3号は、上値の重い展開になりそうだ。寄り付きでは、手掛り材料 難の中、祝日取引の引けと同値圏で推移した。その後は、上げ幅をやや削る展開となっ ている。 今日はJPXゴムRSS3号は、上値の重い展開となりそうだ。活発限月の3月限 は、8日に419.7円まで急騰し一代の高値を付けた後、下落を開始した。11日に は386.4円まで下落する場面があった。徐々に上値を切り下げている。現状、38 5円前後が支持となっているが、同水準を割り込むと売りが加速しそうだ。 産地相場をみると、タイオファーは、10月2日に96バーツ台まで上昇したが、そ の後は下落し、11日には91バーツ台まで水準を引き下げている。産地の天候不順を 背景としたオファーの上昇は止まっている。産地価格が一段安となれば、JPXゴムR SS3号の売り圧力が強まりそうだ。 午前9時49分時点の円相場は1ドル=149.58円付近で推移している。 午前9時49分時点のゴムRSS3号活発限月の3月限は同6.0円高の392.4 円。今日の日中、予想される2月限のレンジ385.0〜400.0円前後。 今後一週間先までのRSS3号3月限の予想レンジは370.0〜420.0円。 テクニカルからの下値支持線は385.0円(節目)、上値抵抗線は419.7円(一 代の高値)。 MINKABU PRESS
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