シカゴ大豆の夜間取引は続落。期近11月限は990セント割れでさらに下値を模索 している。 14日、続落となり、期近11月限が1000セント(10ドル)割れで引け、テク ニカル、心理面でも弱気で売り圧力が強く、投げ売り続く展開か。 今夜は週間輸出輸出検証高の発表がある。強気の数字が出れば、買い戻しが先行すれ ば、反発に転じる可能性はあるが、1000セントが抵抗線になるとみる。ブラジルな ど南米産地の天候も材料視されよう。 <今夜の予定> ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】18:00 鉱工業生産 2024年8月(EUROSTAT) ◆ ドイツ ◆ 【経済】18:00 景況感指数 2024年10月(ZEW) ◆ フランス ◆ 【経済】15:45 消費者物価指数 2024年9月確報(INSEE) ◆ イギリス ◆ 【経済】15:00 雇用統計 2024年9月(国立統計局) ◆ アメリカ ◆ 【経済】21:30 製造業景況指数 2024年10月(ニューヨーク連銀) 【農産】10/16 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】10/16 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) ◆ カナダ ◆ 【経済】21:30 消費者物価指数 2024年9月(カナダ統計局) 【経済】21:30 卸売売上高 2024年8月(カナダ統計局) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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