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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/11 991.00 1,001.50 978.25 980.00 -11.00
2025/01 1,003.00 1,012.50 992.00 994.00 - 9.50
2025/03 1,015.75 1,025.00 1,006.00 1,007.75 - 9.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
先物 522,846 459,238 948,228 (+ 19,494)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(10月22日−10月26日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
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大豆は軒並み続落。終値の前営業日比は11.00〜2.75セント安。中心限月の
11月限は11.00セント安の980.00セント。
大豆は前日の下落の後で夜間取引では買い戻され10ドル(1000セント)を回復
する場面も見られたが、米産地の収穫進行を受けて売り優勢に転じた。11月限は
980セントを割り込み8月29日以来の水準まで下落。終値も安値に近く弱気ムード
は払しょくできないまま終えた。
11月限は991セントで取引を開始した後に浮上し、欧州の時間帯を終えるまでは
997セントを下値支持線とした高もみとなり、その中で1000セントを超える場面
が何度も見られ、一時は1001.50セントの高値に達したが、シカゴの時間帯に崩
れ978.25セントの安値に到達。安値からの戻りも限られ2ケタの下げ幅を記録し
た。
米農務省(USDA)は仕向け地不明で24/25年度積み17万5000トンの
大豆の大口成約を発表した。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは気温が低下するなか、中西部の多くの地域での生育期が終了。コー
ンの成熟率は94%、大豆の落葉率は95%に達しているため、気温低下による影響は
限られたものにとどまるだろう。一方、乾燥が続いていることで冬小麦にとっての土壌
水分不足が警戒される。
米中部および東部の低温は短期ににとどまり週末には気温が上昇するだろう。また西
部および中部では次第に雨量が増加する見込みで、今後5日間でハイプレーンズ、ロッ
キー山脈南部などでの雨量は25〜50ミリに達する見込み。ただし、東部半分の地域
では乾燥した天気が続くだろう。
6〜10日間予報については10月21日から10月25日にかけて全国的に気温は
平年並〜平年を上回るだろう。一方の雨量は西部では平年並〜平年を上回るが、東部で
は平年以下にとどまるもよう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)
米カンザス州及びネブラスカ州には早朝に降霜が発生。またテキサス州でも気温が急
激に低下したものの、氷点下までの気温低下は見られなかった。一方プレーンズ北部で
は暖かな天気が続いており、山火事発生の可能性が高まっている。降雨の発生は無く、
夏穀物の成熟および収穫が進行しているが、冬小麦の発芽には土壌水分不足が懸念され
る状況が続いている。
米南部では大西洋沿岸南部で散発的な降雨が発生。フロリダ州南部では気温が上昇し
ているが、その他の地域では気温が低下するなか降雨は発生しておらず、夏穀物の収穫
や冬小麦の作付など農作業に適した天気が続いている。
大豆製品は、大豆油が大豆や原油の軟調な足取りに追随安となる一方、大豆粕は大豆
油とのストラドルに絡んだ買いが入って浮上。大豆粕12月限は前日比1.90ドル高
の313.70ドルで終了。
今日の材料
・コーンベルトでは気温が低下するなか、中西部の多くの地域での生育期が終了。
・乾燥が続いていることで冬小麦にとっての土壌水分不足が警戒される。
・米カンザス州及びネブラスカ州には16日早朝に降霜が発生。。
・米プレーンズ北部では暖かな天気が続いており、山火事発生の可能性が高まる。
・USDAは仕向け地不明で24/25年度積み17万5000トンの大豆の大口成約
を発表。
MINKABU PRESS
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