シカゴ大豆の夜間取引は堅調。11月限は990セント台を回復しており、前日の安 値からはすでに20セント以上急伸しており、このまま底入れするのかどうか注目した い。 なお今週は14日が米コロンブスデーの祝日で公的機関が休みだった関係で、通常週 より一日遅れで今夜週間輸出成約高も発表される。 前日のシカゴは反発。米国産の収穫進展観測でさらに底割れしたものの、その安値か らは大きく切り返してプラス引けした。穀物が総じて地合いを引き締めたこもあり、安 値からは買い戻しが優勢となった。また大豆製品が期近から戻したことも好感された。 11月限は968.25セントまで崩れて、セリング・クライマックス(陰の極)を 迎えた形で、引けでは988.75セントまで急伸した。 <今夜の予定> ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】 17:00 国際収支 2024年8月(ECB) ◆ イギリス ◆ 【経済】 15:00 小売売上高 2024年9月(国立統計局) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 21:30 住宅着工・許可件数 2024年9月(商務省) 【農産】 21:30 週間穀物輸出成約高(USDA) 【商品】 10/19 04:30 建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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