東証グロース(前引け)=値下がり優勢、オルツがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数103、値下がり銘柄数443と、値下がりが優勢だった。

 個別ではオルツ<260A>がストップ高。グロースエクスパートナーズ<244A>、G-FACTORY<3474>、はてな<3930>は年初来高値を更新。夢展望<3185>、ソーシャルワイヤー<3929>、セキュア<4264>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、AppBank<6177>は値上がり率上位に買われた。

 一方、バンク・オブ・イノベーション<4393>がストップ安。グリーンモンスター<157A>、学びエイド<184A>、アミタホールディングス<2195>、ROXX<241A>、INGS<245A>など18銘柄は年初来安値を更新。ベースフード<2936>、トラース・オン・プロダクト<6696>、Chordia Therapeutics<190A>、ビザスク<4490>、W TOKYO<9159>は値下がり率上位に売られた。

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