東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ダイワ通信、助川電気が買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数268、値下がり銘柄数1062と、値下がりが優勢だった。

 個別ではウェルディッシュ<2901>、小田原機器<7314>、エム・エイチ・グループ<9439>が年初来高値を更新。ダイワ通信<7116>、助川電気工業<7711>、南陽<7417>、池上通信機<6771>、ポエック<9264>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ギグワークス<2375>、まんだらけ<2652>、黒谷<3168>、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス<3222>、リスクモンスター<3768>など18銘柄が年初来安値を更新。ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、ジオコード<7357>、ラピーヌ<8143>、児玉化学工業<4222>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>は値下がり率上位に売られた。

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