東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、RSCがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数379、値下がり銘柄数914と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアール・エス・シー<4664>がストップ高。安江工務店<1439>、ランドネット<2991>、東名<4439>など4銘柄は年初来高値を更新。UNBANKED<8746>、ぷらっとホーム<6836>、ANAP<3189>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、ダイワ通信<7116>は値上がり率上位に買われた。

 一方、robot home<1435>、福留ハム<2291>、ギグワークス<2375>、シマダヤ<250A>、まんだらけ<2652>など35銘柄が年初来安値を更新。テンダ<4198>、やまみ<2820>、ジオコード<7357>、住石ホールディングス<1514>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>は値下がり率上位に売られた。

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