東証グロース(前引け)=値下がり優勢、フルッタ、ベースフードが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数172、値下がり銘柄数365と、値下がりが優勢だった。

 個別ではグロースエクスパートナーズ<244A>、フルッタフルッタ<2586>、夢展望<3185>、はてな<3930>、CINC<4378>が年初来高値を更新。ベースフード<2936>、セレンディップ・ホールディングス<7318>、モダリス<4883>、ソーシャルワイヤー<3929>、サイバー・バズ<7069>は値上がり率上位に買われた。

 一方、光フードサービス<138A>、グリーンモンスター<157A>、学びエイド<184A>、PRISM BioLab<206A>、ROXX<241A>など28銘柄が年初来安値を更新。BuySell Technologies<7685>、プログリット<9560>、タメニー<6181>、セーフィー<4375>、ドリコム<3793>は値下がり率上位に売られた。

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