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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/11 996.25 996.25 984.00 987.75 - 8.50
2025/01 1,005.00 1,006.00 994.00 997.50 - 7.50
2025/03 1,016.00 1,017.75 1,006.00 1,009.00 - 7.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 400,310 485,513 921,774 (- 16,108)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(10月31日−11月4日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は総じて反落。終値の前営業日比は8.50〜3.00セント安。中心限月の
11月限は8.50セント安の987.75セント。
中国向けのデイリーでの大口成約を米農務省(USDA)が発表したにもかかわら
ず、米収穫進行を受けたハーベストプレッシャーやブラジルの生育環境改善とこれを
受けた生育進行見通しが重石となった。また、前日に1000セントに乗せながらも
大きく値を落としたことでチャート面で上値の重さを感じさせる足取りとなっていたこ
とも売りを呼ぶ要因になった。
11月限は996.25セントで取引を開始。アジアの時間帯の時間外取引は990
台後半を中心に底堅く推移。欧州の時間帯では軟化に転じて990セントを割り込み、
その後の米国の時間帯では序盤に買い戻す動きが見られながらもその後、大きく値位置
を切り下げて984セントの安値を付けた後は986.5〜988.50セントのレン
ジ内での高下に転じ、この水準のまま引けを迎えた。
USDAのデイリー報告で、中国向けに2024/25年度の積みで大豆11万
6000トンの輸出成約が発表された。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは五大湖周辺からミシシッピバレー中部にかけて地域で散発的な降雨
が発生。これにより農業に若干の遅れが生じているが、雨量はごく少量で大幅な遅れに
はならないだろう。
25日の散発的な降雨後の数日間、中西部では降雨は発生しないだろう。週末までそ
の他の地域でも降雨は発生しないもよう。ただ、来週上旬には西部から降雨や降雪とな
り、29日にはプレーンズ北部および中西部北部でも降雨または降雪となるだろう。南
部、東部および中西部南部では季節外れの暖かな天気が続くが、それ以外の地域では気
温低下が見込まれる。
6〜10日間予報に関しては、10月30日〜11月3日にかけて、米国の東部で気
温は平年並〜上回り、雨量はプレーンズ及び中西部で平年並〜上回る見込みとなってい
る。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)
米プレーンズでは、テキサス州では夏を思わせる暑さとなっている。24日にはプレ
ーンズ中部および南部で31〜32℃まで最高気温が上昇。25日には気温がやや低下
したものの、この季節にしては高い気温が続いている。これに加え、土壌水分が乾燥が
続いており、雨が降るまで作付を延期する動きも見られている。
米国南部では、降雨の発生がないなか気温は上昇し農作業には適した状態となってい
る。ただ、ミシシッピデルタより西部を中心に生育するには土壌水分が不足した状態に
ある。
大豆製品は、大豆粕が続落、大豆油が反落。この日はともに大豆安に追随する形で軟
調で運ばれた。
大豆粕12月限は前日比4.60ドル安の305.80ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは五大湖周辺からミシシッピバレー中部にかけて地域で散発的な
降雨。
・29日にはプレーンズ北部および中西部北部でも降雨または降雪。
・USDAのデイリー報告で、中国向けに2024/25年度の積みで大豆11万
6000トンの輸出成約が発表される。
MINKABU PRESS
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