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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/11 974.75 980.50 965.00 965.25 - 8.75
2025/01 986.75 991.50 978.50 979.00 - 7.00
2025/03 999.00 1,003.75 993.00 993.50 - 4.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
先物 359,801 311,621 848,898 (- 22,866)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(11月4日−11月8日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は続落。終値の前営業日比は8.75〜3.25セント安。期近限月の1月限は
7.00セント安の979セント。
引き続き米産地での収穫が終了に近づくなかで高まるハーベストプレッシャーが重石
となった。また、ドル買いの動きに加え南米産地での生育に適した環境が続いているこ
とが弱材料視された。1月限は一時3月22日以来の低水準まで軟化し弱気ムードに拍
車をかけた形となった。
11月限は986.75セントで取引を開始した後は985セントが下値支持線とし
て意識されるなかでの高もみとなり、一時は991.50セントまで値を伸ばした。た
だシカゴの時間帯序盤を過ぎると軟化に転じ引けにかけて値位置を切り下げる足取りを
展開。終盤に978.50セントの安値を記録した後も低迷にとどまり980セント台
を回復できずに安値に近い水準で引けた。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況及び予報を要約)。
<ブラジル南部のリオグランデドスル州およびパラナ州>
この24時間は概ね降雨は発生していない。気温は平年並。
11月1日まで降雨が発生する可能性は低く、気温は平年並〜平年を上回るだろう。
ブラジル南部ではコーン及び大豆の生育に適した環境となっている。
<ブラジル中部のマトグロッソ州、マトグロッソドスル州、ゴイアス州南部>
この24時間は散発的な降雨となった。気温は平年並〜平年を上回った。
今週は11月1日まで散発的な降雨が続く見込み。気温は11月1日まで平年並〜
平年を上回るだろう。雨が降り続いており大豆の作付および生育に適した天気が広がっ
ている。
<アルゼンチン北部のコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部>
この24時間は降雨はほぼ発生せず。気温は平年以下〜平年並にとどまった。
今後は10月30日まで降雨はほぼ発生しないが31日は西部で局地的な降雨になる
だろう。11月1日は降雨は発生しない見込み。気温は11月1日まで平年を上回るだ
ろう。ここ最近の降雨によりコーン及び大豆の作付及び生育に適した環境となってい
る。
<アルゼンチン南部のラパンパ州、ブエノスアイレス州南部>
この24時間は降雨は発生せず。気温は平年以下〜平年並にとどまった。
10月31日まで概ね降雨は発生しないが、11月1日は散発的な降雨となりそう。
一方の気温は11月1日まで平年を上回る見込み。ここ最近の降雨はコーン及び大豆の
作付及び生育に好適。
大豆製品は、大豆粕は大豆の軟調な足取りに追随し売り優勢で運ばれたが、大豆油は
堅調で終了。大豆粕の地合いが軟化するに伴いストラドルに絡んだ買いが入ったもよ
う。大豆粕12月限は前日比3.00ドル安の301.80ドルで終了。
今日の材料
・ブラジル南部では11月1日まで降雨は発生しないが、コーン及び大豆の生育に
適した環境が続く。
・ブラジル中部では11月1日まで降雨が続く。
・アルゼンチン北部では10月31日に降雨、アルゼンチン南部では11月1日に
降雨。
・アルゼンチンでは全体的にコーン及び大豆の生育に適した環境に。
MINKABU PRESS
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