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大 豆 2024/11 976.50 +11.25
2025/01 991.25 +12.25
コーン 2024/12 411.50 - 2.25
2025/03 425.50 - 1.50
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大豆は強気な輸出を受けて揃って反発、コーンは玉整理基調のなか、小幅まちまち。
大豆は揃って反発。終値の前営業日比は7.50〜12.25セント高。期近限月の
1月限は12.25セント高の991.25セント。
米農務省(USDA)が複数のデイリーでの大口成約を発表したことを受けて買い優
勢となった。前日に今年8月下旬以来の水準まで値を落としていたことも買い戻す動き
を刺激する要因となった。1月限は前日高値を上抜き高値に近い水準で取引を終えてお
り、下げ一巡の可能性を高める動きとなった。
コーンは小幅まちまち。期近が反落。終値の前営業日比は2.25セント安〜
0.75セント高。中心限月の12月限は2.25セント安の411.50セント。
米エタノール在庫の減少や強気な輸出など買い支援要因が見受けられたものの、米産
地での収穫進行に伴うハーベストプレッシャーが強まるなか、前日に上伸した後の転売
が見られた。ただ12月限は411〜414.25セントのレンジ内での高下になるな
ど取引レンジ自体は狭く玉整理基調にとどまった。
MINKABU PRESS
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