貴金属寄付市況=総じて反落、円高などが圧迫

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 貴金属は、総じて反落。金は円高を受けて期中以降が売り優勢となった。銀はニュー
ヨーク安と円高を受けて4月限が下落した。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが
ニューヨーク安と円高を受けて軟調となった。パラジウムは出来ず。
 午前8時55分現在の前営業日比は、金標準が9円安〜24円高、金ミニが74.5
〜7.5円安、ゴールドスポットが192円高、銀が3.6円安、プラチナが175〜
50円安、プラチナミニが185.5〜94.0円安、プラチナスポットが71円安、
パラジウムが出来ず。
 午前8時55分現在の出来高は、金標準が1万8852枚、金ミニが7044枚、ゴ
ールドスポットが2658枚、銀が1枚、プラチナが7360枚、プラチナミニが
827枚、プラチナスポットが1758枚、パラジウムが0枚。
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