東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ガーラがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 31日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数761、値下がり銘柄数537と、値上がりが優勢だった。

 個別ではガーラ<4777>がストップ高。ビューティカダンホールディングス<3041>は一時ストップ高と値を飛ばした。弘電社<1948>、アヲハタ<2830>、ウェルディッシュ<2901>、ハウスコム<3275>、Speee<4499>など7銘柄は年初来高値を更新。GameWith<6552>、ジェイホールディングス<2721>、IGポート<3791>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、ネオマーケティング<4196>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ソネック<1768>、ディーブイエックス<3079>、フェリシモ<3396>、シーボン<4926>、ケミプロ化成<4960>など17銘柄が年初来安値を更新。新都ホールディングス<2776>、Genki Global Dining Concepts<9828>、HEROZ<4382>、エージーピー<9377>、アスコット<3264>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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