金のドル建て現物相場(午後):下値堅く推移、軟化後2785ドル台に戻す

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、下値堅く推移。きのうの海外市場では、予想以下の米国内
総生産(GDP)などを受けて買い優勢となり、史上最高値を更新した。アジア市場で
は、朝方の2786.90ドルから2789ドル台まで上昇したのち、戻りを売られ
た。午後になり、2782ドル台まで軟化場面があったが、2785ドル台に戻してい
る。
 午後3時15分現在、2785.75ドル。
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