ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続落。期近1月限は午後3時現在、前日比 5.9ドル安の1015.8ドルで推移。 予想以上の全米雇用報告などが圧迫要因になった。10月の中国の製造業購買担当者 景況指数(PMI)が6カ月ぶりに節目となる50を上回った。ただ欧州連合(EU) が中国の電気自動車(EV)の関税引き上げを決定し、先行き懸念が残る。米大統領選 も控えており、高値での買いが見送られると、調整局面を継続することになりそうだ。 <今夜の予定> ・ユーロ圏消費者物価指数 2024年10月速報(EUROSTAT) ・ユーロ圏雇用統計 2024年9月(EUROSTAT) ・米個人所得・支出 2024年9月(商務省) ・米新規失業保険申請件数(労働省) ・米雇用コスト指数 2024年7-9月期(労働省) ・米シカゴ購買部協会景気指数 2024年10月(シカゴ購買部協会) MINKABU PRESS
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